
以下のイベントにて音響ディレクション・再生オペレーションを担当しました。
JCMR KYOTO Vol. 5 「黛敏郎の電子音楽 全曲上演会」
日時 2011年8月28日(日)
会場 京都芸術センター フリースペース
時間 第一部 開場14:00 開演14:30
第二部 開場17:00 開演17:30
(いずれも開演15分前プレトーク)
料金 2,000円 (前売 1,800円)
※当日配布された川崎弘二氏著 「黛敏郎の電子音楽」は、こちらよりお求めに
なれます。(『一時的に在庫切れ:入荷時期は未定です』とありますが、購入可能です)
過去 開催・関連イベント
おんぱクン企画 http://www.onpak.net/
「オンガク + α の会 -いま、なんか聞こえへんかった?-」
日時 2011年1月19日
会場 common cafe Tel:06-6371-1800
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
(地下鉄谷町線中崎町駅2・4番出口上がる徒歩1分)
時間 open 19:30 start 20:00
料金 1000円 (重要資料のお土産つき)
ゲストスピーカー Music of New Reference
鈴木昭男 「SOUND REPORT」 (2010)
出演 鈴木昭男 東瀬戸悟
日時 2010年7月4日
会場 NU THINGS JAJOUKA
制作 東瀬戸悟 (Hören)、Music of New Reference
第一部では、京丹後市から下関まで、1000kmの道程を各地の弥生遺跡を訪ね、演奏した1ヶ月に渡る自転車旅行「さねとり」のレポートを中心に講演、第二部では、アナラポス、土笛など、様々な自作楽器を演奏していただきました。
ミュージック・オブ・ニュー・リファレンス 2009 イン 京都 (2009)
出演 宇都宮泰 三輪眞弘 川崎弘二 岸野雄一
音楽は瀕死の状態にある。
学問は芸術になり得ないが、音楽以外の分野では、少なくとも今進行中の出来事や、作品の構造を説明することができるし、またそのように進化してきた。ところが、音楽は学べば学ぶほど当の現在の音楽からは、遠ざかってしまう。
学問は、芸術のサポーターであるべきである。しかし、サポーターであるための条件を、一体どの時点で失ってしまったのか、何が足らないのか考える必要がある。しかも、論理でなく、誰が聴いても分かるかたちで・・・。
音楽にとって最も馴染み深いテクノロジーのひとつに、録音と再生がある。しかし、この技術の登場以来、音楽はこれを吸収同化できていない。 (コンセプト文より)
灰野敬二 プレイズ ガムラン (2007)
出演 灰野敬二 宇都宮泰 東瀬戸悟
音楽は、死に行く途上にあります。
しかし、音楽の芸術的価値が失墜しつつあることについて議論されることは少なく、音楽を「聴取」することに至っては、無価値なものとされつつあります。
何故、このような事態に至ってしまったのでしょうか。我々は、音楽のリファレンスを失おうとしているのではないでしょうか。
これらの思いから、無謀にも本イベントのコンセプトを、「音楽のリファレンスの再定義」とし、企画を進めて参りました。(コンセプト文より)

